「ハラスメントだ」と思う行動、どこから?~飲み会強要・性差での慣例には要注意!
「ハラスメント」という言葉が浸透するにつれ、暴力や体に触る等のあからさまなハラスメントは減ってきているように感じます。
しかし、「明確にハラスメントだ」とは言いづらいけれど、嫌だ、良くないな、と感じる行為は、いまだに見かけることがあるのではないでしょうか。
そこで今回は、全国の会社員1万人を対象に、ハラスメントかどうか判断が分かれそうな行為に関して質問。
「良くない」と感じる人が多いのはどこからか、またその中で実際に職場で行われてる行為は何なのかを分析しました。
■トピックス
・中間管理職はハラスメントへの配慮意識が高い。一方、経営者・役員層は…?
・「良くない」と思う行動。「女性がお酌、男性が力仕事」が30%越え。
・「良くない」と感じる人が多いのに、職場で横行している行為は?
・役員「職場コミュニケーションはうまくとれている」回答が50%越え。
部下はどう感じている?
■調査概要| 調査対象者 | 全国在住・会社員男女(パート・契約社員含む) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 調査期間 | 2023年3月10日(金)~2023年3月15日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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職場のハラスメント対策に取り組んでいる
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ハラスメントかどうか悩むときがある
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働き方改革に興味がある
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』