調査レポート
#働き方改革
2023/08/01

副業・兼業への意識と実態調査~副業認可は離職防止につながる?

政府は副業・兼業を推進していますが、実際に副業を取り入れている企業はどの程度あるのでしょうか。
会社員1200人に調査し、勤め先での認可状況や副業のプラス・マイナスの影響、勤続意向との関係を解析しました。

■トピックス
勤め先の約30%が副業・兼業を認めている
・副業・兼業認可率が高い業種は「教育・学習」「IT・情報通信」
副業・兼業を「プラスだと思う」35.3%「マイナスだと思う」14.2%
・副業・兼業をプラスと考える理由、マイナスと考える理由は?
・副業・兼業を認めることで離職者の減少につながる?

■調査概要
調査対象者全国在住・正社員男女
対象年齢22~59歳
回答数1,200サンプル
割付性年代別150ssずつ
調査期間2023年4月4日(火)~2023年4月12日(水)
調査方法インターネット調査
調査実施Humap(株式会社アスマーク)

下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。

  • 副業・兼業の解禁を検討している経営者・ご担当者
  • 副業解禁による影響が気になる方
  • 業界ごとの副業率を知りたい方
20年以上のリサーチ実績 施策提言まで付いたES調査『ASQ』
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