働く男性の半数が「育休取りたい」~男性育休意識調査
育児・介護休業法の改正により、従業員への育休制度の通知や取得促進が義務となり、2022年10月からは出生時育休(男性版産休)も創設されます。男女問わず育休の取得を政府が推進する中、実際に働く人々は育休の取得についてどのように感じているのでしょうか。1万人の有職者に意識調査を実施しました。
■トピックス
・改正育児・介護休業法の認知度は53%程度に。依然として半数近くが認知不足
・「育休が取得しやすい」と感じる男性は25.3%に留まり、女性と大きな差
・若年層ほど「昇給や出世への影響」を懸念して育休取得をためらう傾向
・男女別・年代別で見る「育休取得」に対する意識の壁
■調査概要| 調査対象者 | 全国の有職者(自営業・自由業を除く) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 全国有職者の性年代構成比に合わせて回収 |
| 調査期間 | 2022年1月21日(金)~2022年1月26日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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改正育休法の対応を進めている人事・総務の方
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男性の育児休業に関するデータを集めている
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育休に関する働く人の意識が知りたい
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