「しごでき(仕事ができる人)」と「優秀な上司」の差調査~「仕事ができる」だけじゃダメかも?
「仕事ができる人」をマネージャーにする、という人事をしている企業は多いのではないでしょうか。
しかし、
「仕事ができる」人が、良い上司にはなれるとは限らないかもしれません。
この調査では、全国の正社員1200人を対象に、
「仕事ができる人」「上司」「部下」それぞれにとって重要だと思う能力をアンケート調査。
専門知識、責任感、時間管理の上手さといった個人の能力から、リーダーシップや傾聴力などの組織を牽引するための能力まで、多角的に比較しました。
人事担当者や経営者の方々が、より効果的な人事や組織運営のヒントとなりましたら幸いです。
■トピックス
・「仕事ができる人」「上司」「部下」それぞれにとって重要な能力は?
・「仕事ができる人」重要なのは「専門スキル」と回答が20%
・「仕事ができる人」にリーダーシップは不要
・性年代問わず、「上司」に求めるのはリーダーシップ
・「部下」に必要なのは「協調性」「学習意欲・能力」
■調査概要| 調査対象者 | 全国の会社員(正社員) |
| 対象年齢 | 22~59歳 |
| 回答数 | 1,200サンプル |
| 割付 | 「20~50代男女 計8セル」 それぞれ150人ずつ回収 |
| 調査期間 | 2023年11月15日(水)~2023年11月21日(火) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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人事担当の方
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経営者の方
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マネージャー育成に悩んでいる方
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