「褒めたつもりがハラスメントに?」善意がリスクに変わる~無自覚な加害者を生ませない指導の具体策~4/22(水)

 

「部下を叱るなら、同じくらい褒めましょう」
管理職向けのハラスメント対策やマネジメントの研修で、そう伝えたことはありませんか?
しかし、「褒めたつもり」の一言が、思わぬハラスメントとなっているかもしれません。

「若手なのに、よくやっていて偉いね」
「女性ならではの細やかな気配りだね」
指導の中での善意の「褒め言葉」であっても、実はマイクロアグレッション(属性に基づいた無意識の差別)として、受け手を傷つけている可能性があります。

「良かれと思って言った一言がハラスメントに」
この落とし穴のようなリスクに、組織はどう向き合うべきでしょうか。

本セミナーでは、一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会 代表理事の金井絵理氏が登壇。

「褒め言葉に潜むマイクロアグレッション」をテーマに、なぜ善意がハラスメントに変わるのか、そのメカニズムと組織に与えるリスクを徹底解説します。
「無自覚な加害者」を生ませないために、人事が今すぐ取り組むべき具体的な対策をお伝えします。

このような方におすすめ

  • 新任管理職の指導方法に不安を感じる人事の方
  • 「褒めたつもり」が逆効果になるリスクを防ぎたい管理職の方
  • 現場の無自覚なハラスメントを未然に防ぎたい方
  • 最新のハラスメント事例を知りたい人事・労務担当者の方

プログラム

  • 「褒めて伸ばす」の落とし穴
    マネジメントの常識が「リスク」に変わる瞬間
  • 現場のリーダーが陥る「無自覚なハラスメント」
  • 人事が考えたい「指導のアップデート」とリスク管理

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。

※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。

登壇者

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会 代表理事│金井 絵理

現在までに上場企業3社にて人事を経験。
社労士や産業医など仲間を集い2021年に当協会を立ち上げ、企業や行政、業界団体などへハラスメント対策研修・講演を行う。
「ハラスメントを解消し品性のある組織つくりを目指す」を理念に、日本各地でハラスメント対策研修が行えることを目指し、講師の育成に力を入れている。
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日本キャリアデザイン学会 正会員/
早稲田大学大学院 経営管理研究科 人材・組織マネジメント モジュール卒業(MBA)

開催概要

開催日時 2026-04-22  13:00-14:00
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)
                                               
                   

    ※部署名がない場合、「なし」とご記入ください

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