【東洋大学・西村教授が登壇】人的資源管理論から見た「人事施策の実行法」~現場の共感を生む施策の心理的アプローチ~6/24(水)

 

「新しい制度を導入しても現場の反応が薄い」
「エンゲージメント施策が形骸化している」

このような悩みを持つ人事・組織開発担当者の方は少なくないのではないでしょうか。
実は、施策が失敗する要因は内容の良し悪しではなく、現場の管理職がどのように施策を運用し、従業員がその意図をどう解釈するかにかかっている、という考え方があります。この考え方は「HR帰属」と呼ばれます。

本セミナーでは、人的資本経営の土台となる「人的資源管理」の専門家である東洋大学の西村教授を招き、学術的知見に基づいた「組織改善の効果的な実行方法」を解説いただきます。現場の共感を生み出し、組織全体の活力を引き出す施策にするために必要な視点とは何なのか。エンゲージメント向上施策を成功に導くポイントを解説します。

人事はもはや「個」のケアに留まらず、施策を通じて「組織」を動かす戦略的な存在です。
既存の取り組みを一段高いフェーズへと引き上げ、実効性のある変革を実現するための確かなヒントを提示します。

このような方におすすめ

  • 組織改善施策の効果に悩む人事の方
  • 施策に取り組んでいるものの、効果を感じられていない方
  • より良い組織にするためにどう改善を行っていくか真剣に検討している方
  • エンゲージメント向上に取り組む人事・組織開発・経営企画の方

プログラム

  • 組織改善が「空振り」に終わる要因
  • 施策の成否を分ける「HR帰属」とデータの有用性
  • 「組織を動かす」人事への転換と役割の再定義
  • 効果を最大化する施策の企画・浸透プロセス

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
※本セミナーは共催での実施となります。

登壇者

東洋大学 経営学部 教授 | 西村 孝史

メーカーにて人事業務に従事後、大学院に進学。
徳島大学,東京理科大学,東京都立大学勤務を経て2025年より現大学に勤務。
2021年4月から2022年3月の間には英University of Readingにvisiting scholarとして滞在。専門は人的資源管理論。
主な著作として,『職場のソーシャル・キャピタル』(第24回日本労務学会学術賞ならびに第4回日本社会関係学会最優秀賞)、
『1からの人的資源管理』などがある。
企業との共同研究・企業研修講師のほか,政府・外郭団体の委員などを多数務める。

開催概要

開催日時 2026-06-24  13:00-14:00
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)

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