「新しい制度を導入しても現場の反応が薄い」
「エンゲージメント施策が形骸化している」
このような悩みを持つ人事・組織開発担当者の方は少なくないのではないでしょうか。
実は、施策が失敗する要因は内容の良し悪しではなく、現場の管理職がどのように施策を運用し、従業員がその意図をどう解釈するかにかかっている、という考え方があります。この考え方は「HR帰属」と呼ばれます。
本セミナーでは、人的資本経営の土台となる「人的資源管理」の専門家である東洋大学の西村教授を招き、学術的知見に基づいた「組織改善の効果的な実行方法」を解説いただきます。現場の共感を生み出し、組織全体の活力を引き出す施策にするために必要な視点とは何なのか。エンゲージメント向上施策を成功に導くポイントを解説します。
人事はもはや「個」のケアに留まらず、施策を通じて「組織」を動かす戦略的な存在です。
既存の取り組みを一段高いフェーズへと引き上げ、実効性のある変革を実現するための確かなヒントを提示します。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
※本セミナーは共催での実施となります。
| 開催日時 | 2026-06-24 13:00-14:00 |
|---|---|
| 定員 | 500 人 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | WEBセミナー(ZOOMを使用) |