1万人のデータから見る『心理的安全性の重要性』
「心理的安全性」とは、組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態のことです。従業員満足度の改善や働きやすい職場環境のために心理的安全性が重要という話はよく聞きますが、果たして実際はどうなのでしょうか。
有職者1万人に対する調査結果を心理的安全性の視点から分析し、従業員満足度と心理的安全性の関係について紐解きます。
■トピックス
・事業部長・本部長クラスの32%が心理的安全性が高いと回答
・心理的安全性が低いグループの約30%が離職意向あり
・周囲への「気軽な相談」や「本音の対話」がスコアに与える影響度は?
・心理的安全性の高い職場に多い社員タイプは?
■調査概要| 調査対象者 | 全国の有職者(契約社員/派遣社員含む、パート・アルバイトは除く) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 【有職者】男女20~60代以上 人口構成比に合わせて回収 |
| 調査期間 | 2022年7月7日(木)~2022年7月27日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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心理的安全性について知りたい
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離職率や従業員満足度の改善をしたい
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企業で働き方改革の推進・実行に関わっている
ただのES調査で終わらせない。
その先を考えた、社員の、会社のための「ASQ」