働く人のコロナ鬱に関する調査~3割がメンタルの不調を抱え、そのうち4割は受診も相談もしていない~
コロナ禍での日常生活や仕事の変化から、心身の不調を感じる人が増えてきています。OECDの調査によれば、日本でのうつ病・うつ状態の人の割合はパンデミック以降、2倍以上に増加したと言われています。そこで今回は、コロナ禍で働く会社員にスポットをあて、どれぐらいの人がどのような不調を抱えているのか、どのような人が不調に陥りやすいのかなど、メンタル不調の実態を探る調査を実施しました。
■トピックス
・会社員の69.3%が「コロナ禍が仕事に影響あり」と回答
・メンタル不調の要因、約4割が「収束が見えない不安」「仕事の変化」
・コロナ禍で変化した「メンタル不調」のサインと、周囲への相談状況
■調査概要| 調査対象者 | 全国の20~50代男女 会社員 |
| 回答数 | 800サンプル |
| 調査期間 | 2021年8月27日(金)~8月30日(月) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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企業で従業員のメンタルヘルスケアに関わっている
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メンタルヘルスについての社内用の啓蒙資料を作りたい
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会社員のコロナ鬱の症状や傾向について知りたい
誰が、どこで、何をしているかが、 一目でわかる
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