健康経営で離職率低下?健康経営優良法人認可取得とエンゲージメント調査による離職対策例ご紹介~3/22(水)

 

全国平均の離職率11.4%に対し、「健康経営優良法人2021」の企業では離職率5.4%というデータがあり、健康経営は人材流出を防ぐ大きな手段として言われております。(*1)

従業員の心と身体の健康について、企業側が経営的視点をもって管理実践し、
戦略的に改善していく動きを「健康経営®」といいます。
働く全てのひとが心身共に健康に活き活きと業務に当たれることで、
コーポレート全体の活性化やブランドイメージの向上をもたらし、
やがては業績向上の期待にも繋がります。

直近で行った株式会社アスマークの自主調査によると、
昨今では特に従業員が感じる企業へのロイヤリティは低下傾向にあり、
従業員満足の向上や維持は年々難航していることが分かります。(*2)

ではこれらの向上に対し健康経営はいかに有効であり、
どのくらいの影響やベネフィットを与えるのでしょうか。

今回は日本生命保険相互会社と株式会社アスマークが、
健康経営の離職防止策をテーマに共催形式でセミナーを開催いたします。
健康経営のイロハから優良法人認定取得等に役立つ取組まで、最新事例を交えて分かりやすく解説いたします。
セミナー限定の無料特典もご用意しておりますので、
この機会に是非ご活用ください。

プログラム

1.なぜ健康経営なのか、優良法人認定とは、企業の取組事例
2.健康経営推進に役立つ最新取組と優良法人認定に向けた支援
3.健康経営におけるエンゲージメント対策
4.自社のエンゲージメントレベルの確認方法
5.エンゲージメントに効く要素(自主調査データの公開)
6.離職を防ぐための施策例

*1 出典元:経済産業省ヘルスケア産業課「健康経営の推進について」(令和3年10月) 42ページ
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/211006_kenkokeiei_gaiyo.pdf
*2 2022年7月実施「従業員意識調査」(株式会社アスマークのオリジナルサービス”ASQ”のWebアンケート)の結果による。

『健康経営®』は特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。

WS2022-1885(2023.2.2)

※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。

登壇者

日本生命保険相互会社 株式会社ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任|村松 容子

2003年ニッセイ基礎研究所入社。研究分野は健康・医療、生保市場調査等。
健康経営関連の近年の取組として、講演会「就労世代の働く環境と健康政策」(税理士会)のほか、
執筆
「ワーク・エンゲージメントと生産性」(https://www.nli-research.co.jp/files/topics/73022_ext_18_0.pdf?site=nli)
「『健康経営』は どう広められてきたか」(https://www.nli-research.co.jp/files/topics/64135_ext_18_0.pdf?site=nli)
「退職前後の健康状態の変化~退職後も利用できる福利厚生ヘルスケアサービスに期待」(https://www.nli-research.co.jp/files/topics/70241_ext_18_0.pdf?site=nli)等。

株式会社アスマーク Humap事業グループ マネージャー│奥津 直樹

学生時代に東日本大震災の学生義援金団体を立ち上げ、総勢200人の副代表として400万円を寄付。自らも現地ボランティアに参加する。
新卒で大手旅行代理店法人営業を経験後、2015年中途入社。
3年目からはマネージャーを担当。
2020年6月にHRテック領域の新規事業チーム「Humap」を新設。
現在、クライアント様の従業員総活躍に向けて日々、活動中。

開催概要

開催日時 2023-03-22  12:00-13:00
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)
                   
                   

受付終了

このセミナーは終了いたしました。

セミナーの一覧に戻る