コミュニケーションの課題解決「心理的安全性の高い職場の作り方・事例紹介」4/11(火)

 

多くの人事担当の方のお悩みとして「従業員の働きやすい環境づくりにつまずく」といった声はしばしば散見されます。
とはいえ一言に”働きやすい環境”といえど、そこに山積する課題は多く、求められる対策は膨大に及びます。

これを解決する一つのキーワードとして「心理的安全性」が挙げられます。
心理的安全性とは、属する組織で各々が自身の思想をオープンに開示でき、意見交換を安心して行える状態を指します。
職場のエッセンスに足すことで、多くの課題解決の潤滑油となる要素です。

そこで本セミナーでは、「心理的安全性」の定義と、実現のヒントとなる実践事例を2社共催のセミナー形式でご紹介。
この機会に、多くの人事担当者の方にとって「リモートワーク」「フリーアドレス」等の働き方改革に伴う、
次世代の現場改善に向けたソリューションへ繋がれば幸いです。

●このような方におすすめ
・現場のコミュニケーションを向上させ、業務効率を上げたい
・職場満足度向上の具体的打ち手が思いつかない
・テレワーク等により現場の連携不足を感じている

プログラム

  1. よく聞く「心理的安全性」の概念について
  2. お互いのコミュニケーションをしやすくするには
  3. 個々人の性格に着目した心理的安全性の高め方の実践例
  4. 社員の性格を基に、採用力・マネジメント力を向上する「ミキワメ 適性検査」
  5. 多様な働き方(ABW)におけるコミュニケーション課題
  6. 在席管理による「心理的安全性」の高め方とは?
  7. 在席管理ツール「せきなび」のご紹介

 

※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。

登壇者

株式会社リーディングマーク プロダクト企画室 組織心理研究所 所長|佐藤 映

臨床心理士・公認心理師。 京都大学大学院 教育学研究科 博士後期課程 研究指導認定退学。修士(教育学)。 京都文教大学で教鞭をとった後、2020年にリーディングマークに入社。 「ミキワメ」の性格検査、ウェルビーイングサーベイの設計責任者を務める。 

株式会社アスマーク Humap事業グループ マネージャー│奥津 直樹

学生時代に東日本大震災の学生義援金団体を立ち上げ、総勢200人の副代表として400万円を寄付。自らも現地ボランティアに参加する。
新卒で大手旅行代理店法人営業を経験後、2015年中途入社。
3年目からはマネージャーを担当。
2020年6月にHRテック領域の新規事業チーム「Humap」を新設。
現在、クライアント様の従業員総活躍に向けて日々、活動中。

開催概要

開催日時 2023-04-11  12:00-12:50
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)
                   
                   

受付終了

このセミナーは終了いたしました。

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