ハラスメントにならない指導とは?『7つの習慣』から考える管理者育成のポイント~12/12(火)

 

「どこまではハラスメントになるのか分からず指導に消極的になってしまう」「自分自身が変わろうにも、経営層からはハラスメントを受けている」という悩みを抱えるマネージャー層が増えています。

指導がしづらい状況が続いてしまうと、部下の成長の機会が失われるだけでなく、組織として発展することも難しくなるでしょう。

弊社で実施した調査データでは、20代女性の2/3は、「叱られたことがない」が「指導はしてもらいたい」と回答した結果が出ており、若手世代から指導が必要とされていることが分かります。

そこでこのセミナーでは、1万人のハラスメントの調査データを公開し、ハラスメントの実態を知っていただいた上で、部下に”正しく”指導ができるマネージャーを育成するポイントをお伝えします。
組織としてハラスメントを生まない仕組みをどう作るか、どのような人材を育成するべきか考える機会にしていただければと思います。

ハラスメントにならない適切な指導ができる人材を育て、組織として発展する一助となれば幸いです。
ぜひご参加ください。

プログラム

  • 有職者1万人の調査データから考察、ハラスメントの実態
  • マネージャーの教育/育成で気を付けるべき3つの視点
  • 7つの習慣の一部ご紹介
  • 組織に定着させるには?
  • サービス紹介

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。

このような方におすすめ

  • 指導ができる人材を育成したい
  • ハラスメントが起きない組織にしたい

※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。

 

登壇者

株式会社FCEトレーニング・カンパニー 執行役員|松村 聖也

東証一部上場コンサルティング会社にて営業職に従事、北海道東北地区を担当しトップセールスの成績を収める。
その後、教育事業会社の立ち上げに携わり、企業・学校向けの様々な教育プログラムを開発。
経営者・管理職・教員に対して、20,000名以上に対して研修を実施。
また外郭団体における役員として講師養成のためのトレーニングも務める。

株式会社アスマーク Humap事業G│奥津 直樹

学生時代に東日本大震災の学生義援金団体を立ち上げ、総勢200人の副代表として400万円を寄付。
自らも現地ボランティアに参加する。
新卒で大手旅行代理店法人営業を経験後、2015年中途入社。3年目からはマネージャーを担当。
2020年6月にHRテック領域の新規事業チーム「Humap」を新設。
現在、50万人以上の利用実績のあるハラスメント対策パッケージ「CHeck」をはじめとし、 6つのHR系サービスを提供し、事業拡大中。

開催概要

開催日時 2023-12-12  14:00-15:00
定員 1,000 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)
                   
                   

受付終了

このセミナーは終了いたしました。

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