「見て見ぬふり」が起きる職場─最新調査データで読み解く“ハラスメント構造”と対策の新アプローチ~2/4(水)
様々なハラスメント対策を講じてもなお、ハラスメントに悩む企業・従業員が後を絶えません。
最新調査では、ハラスメントを目撃しても「10人中4人が見て見ぬふりをしてしまう」という衝撃的な実態が明らかになりました。
この「見て見ぬふり」は、決して社員の意識が低いからではありません。心理に潜む「言い出しにくい構造」があり、実は組織の体制がそのような構造を作り出してしまっている場合もあります。このような状況を放置すれば、せっかく実施してきた対策も形骸化してしまうリスクがあります。
本ウェビナーでは、データで「見て見ぬふり」が起きてしまう組織的な原因や実態を読み解きます。ハラスメント被害を目撃した際に、ただ「傍観」してしまう現状から「行動」に変えるために必要な、ハラスメントの自分事化や組織の課題把握といったアプローチのポイントをご紹介します。
ハラスメントへの取り組みを、現場の確かな変化へとつなげるための「次の一手」として、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- ハラスメント対策をしているのにハラスメントがなくならずお困りの方
- 報告や相談が来ないハラスメントの対応に悩んでいる方
- 社内のハラスメント状況、相談窓口の活用にお悩みの方
- ハラスメント対策に携わっている方
プログラム
- 最新データで語る「見て見ぬふり」の構造
- ストーリー化で“自分ごと化”を生む方法
- データ × ストーリーで導く「再発防止の支援策」
- Q&A
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。
登壇者
大学卒業後、教育機関向けのシステムの開発チームに所属しながら、企業研修・人材開発・学習設計に関する大学院に進学。
2015年からパーソルキャリア(株)にて、ITエンジニア専任キャリアアドバイザーとして従事し、米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラーの資格取得。
現在は、育成事業の企画・運営マネジメントを主に担当。
新卒にてアパレル業界で接客業を経験後、2008年より中途入社。営業社員として
市場調査、メーカー、代理店など様々な業界に携わり、お客様に課題にあった調査手法を提案。
2015年から営業部マネージャー担当。新卒採用から新規サービスなど様々な業務を経験。
2020年12月より新規事業サービス「Humap」の営業専任となり、ハラスメント・在席管理ツール、
人材派遣など8つのHRテックサービスを提供。
2024年4月より事業グループのマネージャーとして活動中。
開催概要
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開催日時
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2026-02-04 13:00-14:00 |
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定員
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500 人
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参加費
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無料 |
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会場
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WEBセミナー(ZOOMを使用) |