取適法施行に現場は対応できている?~無自覚な違反に気づく「取引先ガバナンス」の具体策~3/10(火)
2026年1月、下請法は「取適法」へと変わり、発注側の義務はさらに強化されました。
「規程は整備したが、現場の取引実態まで見切れていない」
「現場の担当者は良かれと思ってやっていることが、実は法令違反ではないか」
こうした不安を抱えつつも、具体的な打ち手が見つからないまま放置されているケースが少なくありません。
取引適正化への要求が強化される今、現場の「隠れた不適切な慣習」を放置することは、社会的信用の失墜に直結する大きなリスクとなります。
単に社内通報制度を設置するだけでは従業員任せの対策となり、取引先からの「小さな悲鳴」を拾えない恐れがあります。
本セミナーでは、組織が抱える「把握できないリスク」に焦点を当て、組織を守るために今、できる「取引先ガバナンス」を整える具体的な対策についてもお伝えします。
リスクを未然に防ぐガバナンスのあり方を考えるきっかけとなりましたら幸いです。
このような方におすすめ
- 現場の取引実態まで管理が及ばず法改正への対応漏れに不安を感じている方
- 自社がコンプライアンス遵守できているか実態を把握したい方
- コンプライアンス遵守を徹底したい総務担当の方
- 取引先とのトラブル防止策をお考えの方
プログラム
- 2026年取適法改正の概要:拡大された適用範囲
- 規程整備だけでは防げない?現場の「独断」が招くコンプライアンスリスク
- 「取引先ガバナンス」を整える「取引先アンケート」によるリスクの可視化
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
登壇者
新卒にてアパレル業界で接客業を経験後、2008年より中途入社。営業社員として
市場調査、メーカー、代理店など様々な業界に携わり、お客様に課題にあった調査手法を提案。
2015年から営業部マネージャー担当。新卒採用から新規サービスなど様々な業務を経験。
2020年12月より新規事業サービス「Humap」の営業専任となり、ハラスメント・在席管理ツール、
人材派遣など8つのHRテックサービスを提供。
2024年4月より事業グループのマネージャーとして活動中。
開催概要
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開催日時
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2026-03-10 13:00-13:30 |
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定員
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500 人
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参加費
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無料 |
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会場
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WEBセミナー(ZOOMを使用) |