【弁護士解説】変化するハラスメント|判例・相談例から導く「ハラスメント動向」と「人事の役割」~6/18(木)

 

「ハラスメントだ」といわれる言動は年々拡大し、人事としてどう判断すべきか悩む事案も多いのではないでしょうか。
かつての「当たり前」や「良かれと思って」の言動が重大なトラブルを招くなど、
ハラスメントの境界線は従業員の価値観とともに大きく変化しています。

そのような変化を受け、従業員からのハラスメント相談内容も複雑・深刻化し、人事担当者の責任や実務対応はかつてないほど難しくなっています。
だからこそ、まずは人事が最新の傾向を正確に捉えて情報をアップデートし、相談に対して正しく判断・対応できる体制を整えるとともに、従業員へ向けても常に正しい知識を伝え続けなければなりません。

本セミナーでは、ハラスメント問題に精通した弁護士が登壇し、判例や相談事例を交え、「変化するハラスメントの最新動向」と「人事の役割」をお伝えします。
人事が自ら対応すべき範囲と外部を頼るべき境界線はどこにあるかを整理。さらに従業員に知識をアップデートしてもらうための研修のあり方についてもお伝えします。
組織を守るために、人事が今知っておくべき知識と対策が得られるセミナーです。
ぜひご参加ください。

このような方にオススメ

  • ハラスメントの種類も幅も広がり、研修で何から伝えるべきか悩む担当者の方
  • ハラスメント研修の効果が見えず対策に悩んでいる方
  • ハラスメントを自分事化できていない従業員への対応に悩んでいる方
  • ハラスメント相談をされた際、どう対応すべきか判断に悩むことがある方

プログラム

  • ハラスメントの変化と最新の動向
    ~裁判例・相談例から解説~
  • 研修を繰り返し行う法務的・組織的なメリット
  • 人事の責任範囲の広がりと外部(弁護士)活用の重要性
    ~人事が行うべきか外部に任せるべきか?判断の境界線~

※プログラムは予告なく変更になる可能性がございます。

      ※本セミナーは共催での実施となります。
      頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。
      ※同業者の方のご参加はご遠慮いただけますと幸いです。

      登壇者

      弁護士│青代 深雪

      弁護士として、22年間企業法務を中心に活動。
      大きなトラブルを未然に防ぐことを究極の目的として、
      「外注法務部」として企業からの相談に当たっている。
      業務内容は企業法務全般であり、コンプライアンス問題や、労働問題、契約書のチェック、債権回収、取引先とのトラブル対応など多彩。複数のIT・システム企業等の顧問を務める。
      また、トラブルを未然に防ぐ活動の一環として、企業研修やセミナーにも注力している。

      開催概要

      開催日時 2026-06-18  13:00-14:00
      定員 500 人
      参加費 無料
      会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)

        ※部署名がない場合、「なし」とご記入ください

        ご記入いただきました個人情報は、株式会社アスマーク(以下当社という)、株式会社人援隊(以下共催先という)が、お問い合わせ対応を含む、当社サービスにおける営業活動に利用させていただきます。上記目的以外の利用、あるいは第三者へ開示・提供は、予めご本人様からの同意を得ることなく、実行されることはございません。なお、当社はプライバシーマークを取得しており、諸規程、関連法規にしたがって、個人情報を適正に取り扱いますので、ご安心ください。共催先の個人情報取り扱いについては (https://jinentai.co.jp/privacypolicy/) より問合せください。なお、当社個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、(privacy@asmarq.co.jp) に、問合せください。