ハラスメント加害者は更生できる?! ~再発を防ぐ「加害者研修」の全容を公開~8/19(水)

 

「ハラスメント対策をしているのに、なぜか減らない…」
それは加害者(行為者)本人へのアプローチが足りないからかもしれません。

多くの企業では全社員向けの研修を実施していますが、ハラスメントをしてしまう人の多くは無自覚であるにもかかわらず、どう指導し、どう意識を変えるかまで踏み込んだ対策は進んでいないのが実状です。

本セミナーでは、これまで全国の400以上の官公庁・県庁・自治体、600以上の企業に研修を行ってきた小菅講師が登壇し、実際の企業で行われた加害者研修の全容を大公開。
行為者の『無自覚ハラスメント』の背景から、加害者の意識を変える指導のポイントまで、現場ですぐに活かせる内容をご紹介します。

「加害者は更生できるのか?」という問いへの答えも交えながら、再発防止に向けて人事がとるべき対策も徹底解説。

ハラスメントの再発を防ぎ、現場の指導力を強化したい人事・教育ご担当者の方は、ぜひご参加ください。

このような方におすすめ

  • ハラスメントの加害者を深く反省させ、
    2度とハラスメントを起こさないようにしたい方
  • ハラスメント対策に携わっている方
  • 研修を実施してもハラスメントが減らないとお悩みの方
  • 効果的なハラスメント研修を模索中の方
  • ハラスメント行為者の対応にお悩みの人事・現場マネージャーの方

プログラム

  • なぜ本人は気づかない?ハラスメントを生む組織と心理の背景
  • 異動や処罰では防げない!加害者の行動変容を促すアプローチ
  • 加害者の意識を変える指導のポイント
    ~更生につなげるために人事がとるべき対策~

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。

※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。

登壇者

サミット人材開発株式会社 代表取締役 一般社団法人日本説得交渉学会 会員|小菅 昌秀

京都教育大学 教育学部卒。
トラック販売会社、生命保険株式会社、大手介護会社エリアマネージャー、不動産関連会社グループリーダー、教育研修会社コンサルタント・マネージャー等を経て地元でG7サミットが開催された2016年5月に起業。
クレーム対応・コンプライアンス等リスクマネジメント分野においてこの分野の国際標準規格のISO10002の意見書発行数トップクラスで、この分野の研修の国内第一人者である柴田純男氏に長年師事し、唯一人柴田氏のノウハウを承継しており一番弟子・後継者認定をされている。
弁護士や暴力追放センターの講師と連携して研修を実施することも毎年行っている。
近年は全国の自治体・企業で不祥事が起こると呼ばれて研修を行うケースが多い。
独立後10年で 顧客は400を超え、数多くのご依頼が後を絶たない。コンサルティング・ 講師経験は17年。マネージャー・顧問経験17年。
クレーム対応には現在も不動産管理会社の重篤なクレームやトラブルに対応しており、この仕事に30年従事している。
【研修講師・コンサルタント実績】
講師・コンサルタントとして全国の400以上の官公庁・県庁・自治体、
大手企業を中心とした600以上の企業で6千回以上の研修実施実績

開催概要

開催日時 2026-08-19  13:00-14:00
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)

    ※部署名がない場合、「なし」とご記入ください

    ご記入いただきました個人情報は、株式会社アスマーク(以下当社という)、サミット人材開発株式会社(以下共催先という)が、お問い合わせ対応を含む、当社サービスにおける営業活動に利用させていただきます。上記目的以外の利用、あるいは第三者へ開示・提供は、予めご本人様からの同意を得ることなく、実行されることはございません。なお、当社はプライバシーマークを取得しており、諸規程、関連法規にしたがって、個人情報を適正に取り扱いますので、ご安心ください。共催先の個人情報取り扱いについては (https://summit-hrd.co.jp/pp/)より問合せください。なお、当社個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、(privacy@asmarq.co.jp) に、問合せください。