基本対策の先へ!現場を守る「カスハラ対策ガイドライン」の策定と運用法~10/6(火)

 

カスタマーハラスメント対策の義務化に伴い、
基本的なガイドライン整備や規定づくりを終えたものの
現場で本当に機能するのだろうか」と不安を抱えていませんか?

実際に、現場では「正当なクレームとカスハラの切り分け」や「実際の初動・報告手順」に迷うケースが少なくありません。
規定を作っただけでは現場の判断基準や具体的な動きまで網羅できず、実務へのアプローチが不十分になりがちだからです。

本当に使えるガイドラインにするには、単なる方針にとどまらず、初動ルールや報告フローを可視化し、組織全体で運用を定着させることが不可欠です。

本セミナーでは、数多くの企業でガイドライン策定・カスハラ研修を手掛けてきた小菅講師が登壇。
自社に合わせたガイドラインの具体化から、現場に定着させるための運用ルール設計までを解説します。判定基準の整理、作成後の周知や研修展開まで、現場が迷わず対応できる体制を構築するための実務対策をお伝えします。

このような方におすすめ

  • カスハラ対策の基本手順は終えたが実効性に不安な方
  • カスハラ対策のガイドライン作成に課題を抱える方
  • カスハラ対策の形骸化を防ぎたいご担当者の方
  • カスハラ対策の周知方法や研修を検討中の方

プログラム

  • カスハラガイドラインの定義と作成時の狙い
  • 現場が迷わない!ガイドラインの具体的設計
  • 役職別の初動ルールと報告フローの可視化
  • ガイドライン運用と社内へのアプローチ

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。

※本セミナーは共催での実施となります。
頂いた個人情報は、共催先企業・当社間において各企業の規定や方針に従い、厳密にお取り扱いさせていただきます。

登壇者

サミット人材開発株式会社 代表取締役 一般社団法人日本説得交渉学会 会員|小菅 昌秀

京都教育大学 教育学部卒。
トラック販売会社、生命保険株式会社、大手介護会社エリアマネージャー、不動産関連会社グループリーダー、教育研修会社コンサルタント・マネージャー等を経て地元でG7サミットが開催された2016年5月に起業。
クレーム対応・コンプライアンス等リスクマネジメント分野においてこの分野の国際標準規格のISO10002の意見書発行数トップクラスで、この分野の研修の国内第一人者である柴田純男氏に長年師事し、唯一人柴田氏のノウハウを承継しており一番弟子・後継者認定をされている。
弁護士や暴力追放センターの講師と連携して研修を実施することも毎年行っている。
近年は全国の自治体・企業で不祥事が起こると呼ばれて研修を行うケースが多い。
独立後10年で 顧客は400を超え、数多くのご依頼が後を絶たない。コンサルティング・ 講師経験は17年。マネージャー・顧問経験17年。
クレーム対応には現在も不動産管理会社の重篤なクレームやトラブルに対応しており、この仕事に30年従事している。
【研修講師・コンサルタント実績】
講師・コンサルタントとして全国の400以上の官公庁・県庁・自治体、
大手企業を中心とした600以上の企業で6千回以上の研修実施実績

開催概要

開催日時 2026-10-06  13:00-14:00
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)

    ※部署名がない場合、「なし」とご記入ください

    ご記入いただきました個人情報は、株式会社アスマーク(以下当社という)、サミット人材開発株式会社(以下共催先という)が、お問い合わせ対応を含む、当社サービスにおける営業活動に利用させていただきます。上記目的以外の利用、あるいは第三者へ開示・提供は、予めご本人様からの同意を得ることなく、実行されることはございません。なお、当社はプライバシーマークを取得しており、諸規程、関連法規にしたがって、個人情報を適正に取り扱いますので、ご安心ください。共催先の個人情報取り扱いについては (https://summit-hrd.co.jp/pp/)より問合せください。なお、当社個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、(privacy@asmarq.co.jp) に、問合せください。