厚生労働省は毎年12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、ハラスメントのない職場環境づくりに向けた啓発活動を推進しています。
特に年末にかけて業務が繁忙を極める時期は、職場内の焦りやストレスからハラスメントが発生しやすくなります。この時期を控え、対策を見直す企業が増える一方で「相談窓口の利用件数が少ないから自社は安心」と捉えてはいないでしょうか。
アスマークが実施した1万人調査によると、ハラスメント被害に遭ったものの「何もしなかった」人が4割に上ることが分かっています。
職場で起きているハラスメントの多くは、解決はもちろん把握さえ難しいのが実状です。この「何もしない理由」には、個人的な問題だけでなく組織風土が大きく影響しています。
本セミナーでは、1万人調査データをもとに、被害者が声を上げない理由や被害の実態から潜在するリスクを紐解き、企業が今取り組むべき実務対策をお伝えします。
職場のハラスメント撲滅月間のこの機会に、自社のリスクを点検し、対策を進める一歩となりましたら幸いです。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
※同業者からのお申込みはお断りしておりますのでご了承ください。
| 開催日時 | 2026-11-10 13:00-13:30 |
|---|---|
| 定員 | 500 人 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | WEBセミナー(ZOOMを使用) |