ハラスメントの実態を解説!~大手社労士法人に寄せられた実例と1万人データご紹介~1/24(火)

2020年より「パワハラ防止法」(改正労働施策総合推進法)が施行されたことにより、企業における具体的な防止措置が義務化されました。近年、職場の人間関係の悪化、いわゆる「ハラスメント」に対する多くの苦情が寄せられたことが導入背景として挙げられます。

アスマークが1万人の従業員を対象に行った調査データによると、全体の12%が「パワハラを受けたことがある」 という自覚があり、しかもそのうちの44%は「パワハラに対し何も対処していない」と回答。被害件数に対して解決した事案はごく僅かであることが分かります。

特に大企業になればなるほど、多くの企業にとって従業員1名1名のつぶさなケアは難しく、そこには既に様々な課題が潜在している可能性も。今企業に問われるのは「ハラスメントを未然に防ぐ」ことかもしれません。

そこで今回は国内で大きなシェアを誇る社労士事務所、SATO社会保険労務士法人と従業員総活躍サービス「Humap」を提供する株式会社アスマークが、ハラスメント実例とリサーチデータからみる最新のハラスメント対策をテーマに、共催形式でセミナーを開催いたします。

セミナー限定の無料特典も多数ご用意しておりますので、この機会に是非ご活用くださいませ

セミナー参加者特典

  • セミナー資料プレゼント
  • 従業員満足度調査「CHeck」無料トライアル
  • SATO社会保険労務士法人の労務相談サービス『無料de顧問』案内

プログラム

1.今取り組みたい、パワハラ防止法とは?
2.調査データで考察「1万人の”ハラスメントリアル”」
3.社労士が見た人事労務の相談実例

登壇者

SATO社会保険労務士法人 SATO社会保険労務士法人 常務理事 東京オフィス 所長│宮崎 理

1977年北海道生まれ。2002年12月SATO社会保険労務士法人に入社。 200社の中小企業のコンサルティング担当を経て、大企業向け社会保険BPO業務の立ち上げに従事し、500社以上の大企業のBPO運用設計の責任者を経験。 現在、営業及び運用設計部門の統括責任者として、大企業向け社会保険BPO業務の事業領域拡大を牽引している。

株式会社アスマーク Humap事業G│髙田 和也

新卒にてエネルギー業界でBtoC営業を経験後、2018年より現職。
マーケティングリサーチの営業担当として主に食品・日用品・化粧品・エネルギー業界のお客様へ向け、ご要望に合わせた調査手法を企画・提案。 マーケティングリサーチの企画提案営業の傍ら、RPAやHRテック領域への新規事業立案に兼任で携わり、営業を推進。2020年9月より、RPAやHRテック領域の専任営業担当として活躍。

開催概要

開催日時 2023-01-24  12:00-13:00
定員 500 人
参加費 無料
会場 WEBセミナー(ZOOMを使用)
                   
                   

受付終了

このセミナーは終了いたしました。

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