コンプライアンス&ハラスメント調査【後編】~1万人調査で見えた、ハラスメントに関する職場のリアル~
2020年6月にパワハラ防止法が施行されるなど、職場におけるハラスメント防止対策は重要課題の一つとなっています。実際に企業で働く人々は、ハラスメントについてどの程度理解しており、また、どのような経験を持っているのでしょうか。前編の「コンプライアンス編」に続き、有職者 1万人の調査を通して実態を探りました。
■トピックス
・ハラスメント被害発生率が高い業界ほど、被害の80%〜100%が「未解決」
・ハラスメント被害内容「精神的な攻撃」が72%と最多
・パワハラ被害者の48%が「何もしない」という実態
・対策状況と潜在的リスク
■調査概要| 調査対象者 | 全国の有職者(自営業・自由業を除く) |
| 回答数 | 9,910サンプル |
| 割付 | 全国有職者の性年代構成比に合わせて10,000サンプル回収 |
| 調査期間 | 2021年2月19日(金)~2021年2月24日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
-
企業のハラスメント対策に関わっている
-
職場で起こるハラスメントの実態について知りたい
-
ハラスメントの内容や発生後の対応・結果について知りたい
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』