1万人データで見る2026年最新「ハラスメント・コンプラ意識」~形骸化する対策と新たなリスク~
本調査では、全国10,000人の有職者を対象にコンプライアンス・ハラスメント調査を実施。2024年からの過去3年間の比較結果と推移から読み解ける傾向を公開しています。
特に注目したいのが、コンプライアンスの評価点数は向上する一方で、職場の意識スコアは下落するという「逆転現象」です。「ルールがあるから守る」という受け身の姿勢が強まっている可能性が考えられます。
また、今年から法改正で義務化になったカスハラも聴取項目に追加。パワハラに匹敵する勢いで顕在化する「カスハラ」の実態や 、調査結果からわかる最優先課題など、最新のデータから分析しています。
■トピックス
・経年比較でみる、コンプライアンスの意識・リスク認識の変化
・「現場の悪い情報が上層部まで届いていない」と感じるのは35%。会社としてのリスクは?
・パワハラを受けたあと、何もしなかった理由は、半数が「何をしても無駄・解決しない」からと回答。従業員の間に広がる「学習性無力感」とは?
・カスハラ被害率10%!パワハラに匹敵する新たな脅威とは
■調査概要| 調査対象者 | 自営業・自由業を除いた全国有職者 (契約社員・派遣社員、パート・アルバイトを含む) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 有職者の人口構成比になるべく近づけるように回収 ※総務省統計局の労働力調査の結果を参考に |
| 調査期間 | 2026年1月22日(木)~2026年1月28日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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ハラスメント対策の形骸化にお悩みの方
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現場の閉塞感や風通しを改善したいとお考えの方
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コンプライアンス意識の低下を感じている方
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』