1万人データからわかる『カスタマーハラスメント被害の実態』~7割が声を上げても、解決はわずか14.8%
「相談はしているが、解決はしていない」
カスタマーハラスメント(カスハラ)の被害率は10.3%にのぼり、そのうち70%は「上司・先輩に相談」「通報窓口に相談」等の行動をしていることが分かりました。
多くの方が声を上げているにも関わらず、カスハラの解決率は14.8%と、ほとんどが解決していません。
全国10,000人の有職者を対象にカスハラについて「解決率」「ハラスメント内容」等、さまざまな角度から調査を実施。カスハラのリアルな被害実態とともに、カスハラを受けたことによる影響も公開しています。
■トピックス
・カスハラを受けた後、7割が上司や窓口に相談等、声を上げている実態が判明
・カスハラが「解決した」のは14.8%。相談しても解決はしていない、会社への不信感に。
・カスハラリスクが高い業界TOP3!地方公務の被害率は全体の約2倍
・カスハラを受けた相手1位は顧客・消費者(67.2%)。次いで2位には取引先(21.7%)と、BtoB取引でもカスハラが発生
■調査概要| 調査対象者 | 自営業・自由業を除いた全国有職者 (契約社員・派遣社員、パート・アルバイトを含む) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 有職者の人口構成比になるべく近づけるように回収 ※総務省統計局の労働力調査の結果を参考に |
| 調査期間 | 2026年1月22日(木)~2026年1月28日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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ハラスメントの現状に興味がある方
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カスハラ被害がなくならないことにお悩みの方
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カスハラによる離職やメンタル不調を防ぎたい方
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』