【1万人調査】カスハラ解決実態調査~サポートの有無で解決率は27倍の差~
近年、カスタマーハラスメント(カスハラ)によって現場の従業員が疲弊し、離職やメンタルヘルスの悪化を招くケースが後を絶ちません。多くの企業では相談窓口を設置するなどの対策が始まっているものの、
実際に「解決」には至っていないケースが多いのが現状です。
今回、全国の有職者1万人を対象に実施した調査では、直近6ヶ月以内にカスハラ被害を受けた人のうち、
実際に問題が解決したと回答したのはわずか14.8%という実態や、周囲のサポートの有無が「解決率」に大きく影響をしていることがわかりました。
本資料では、調査結果とあわせて、カスハラを放置しない組織になるための「取り組むべき社内アクション」を紹介しています。
■トピックス
・サポートの有無で解決率は27倍の差
・カスハラ被害の半数は未解決のまま放置されている
・サポートがないことで離職意向は約2倍に高まる
■調査概要| 調査対象者 | 自営業・自由業を除いた全国有職者 (契約社員・派遣社員、パート・アルバイトを含む) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 有職者の人口構成比になるべく近づけるように回収 ※総務省統計局の労働力調査の結果を参考に |
| 調査期間 | 2026年1月22日(木)~2026年1月28日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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カスハラ対策を検討中の人事総務担当者
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従業員の離職防止・メンタル対策を進める方
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自社のハラスメント対応を定量把握したい方
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』