ジェンダーバイアスにつながると思う言葉調査~女子会は良くても女子力はNG!?
ジェンダーバイアスとは、男女の役割に無意識に固定的な観念を持つことや、そのために社会的な評価や扱いが差別的になることを指す言葉です。
「女子会」「女子力」「スイーツ男子」などの言葉に対し、ジェンダーバイアスにつながると思うかや、実際に身の回りで使われているかなどを社会人1200人に調査。性年代別や業界別に実態や意識の差を分析してみました。
■トピックス
・約15%が「女子力」「イクメン」は偏見につながると回答
・「女子会」は良くても「女子力」はNG?
・医療介護福祉業界では20%以上が「リケジョ」も偏見につながると回答
・ジェンダーバイアスにつながると思いつつも、日常で使われている言葉も多い
■調査概要| 調査対象者 | 全国在住・正社員男女 |
| 対象年齢 | 22~59歳 |
| 回答数 | 1,200サンプル |
| 割付 | 性年代別150ssずつ |
| 調査期間 | 2023年4月4日(火)~2023年4月12日(水) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
-
ジェンダーバイアスについて興味がある
-
企業で女性活躍やダイバーシティ推進の担当をしている
-
「女子力」などの言葉を使っていいのか不安に思うことがある
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』