1万人調査『ハラスメントが”見て見ぬふり”される職場の3つの壁』ハラスメント見聞きしても「行動しない」が4割
全国の有職者1万人を対象に「ハラスメントを見聞きした際の行動」を調査した結果、10人中4人が「何もしなかった」と回答。何か行動すべきと分かっていても、つい「見て見ぬふり」してしまっている実態が明らかになりました。
本資料では、ハラスメントを「見て見ぬふり」してしまう背景に潜む3つの壁と、従業員が行動を起こせるようになるために組織がすべき対策のヒントをお伝えします。
■トピックス
・職場でハラスメントを見聞きしても39.1%の人は「行動しない」結果に
・理想と現実のギャップ:社員がハラスメントに対して行動できない実態
・相談、講義など「行動した方が良い」と思っていても、実際に動くのは半数以下
・ハラスメント対策を妨げる3つの壁とは?
・ハラスメントを見て見ぬふりをする行為が、企業に与える悪影響
■調査概要| 調査対象者 | 自営業・自由業を除いた全国有職者 (契約社員・派遣社員、パート・アルバイトを含む) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 有職者の人口構成比になるべく近づけるように回収 ※総務省統計局の労働力調査の結果を参考に |
| 調査期間 | 2025年1月23日(木)~2025年1月31日(金) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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ハラスメント対策を講じているが、効果が見られない方
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相談窓口を設置しているが、利用者が少ない方
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ハラスメントの有無だけでなく、組織の根本的な課題を把握したい方
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従業員のエンゲージメントや生産性が低下している方
コンプライアンス&ハラスメント対策パッケージ『CHeck』