『勤続年数と転職意向の関係』調査~勤続3~5年社員の約4割「1年以内に転職したい」
現代の労働市場は常に変化しており、従業員のキャリア意識も日々進化しています。
離職対策を考えるにあたって、注目すべき点はどこにあるのか。
今回は、現在の会社での
勤続年数と離職意向の関係について調査してみました。
従業員のキャリアプランニングや人材定着戦略の見直しをお考えの方の参考となりましたら幸いです。
■トピックス
・「転職意向あり」と回答が51.7%
・勤続3~5年社員の約4割「1年以内に転職したい」
・転職経験のない人の方が、転職意向が高い?
■調査概要| 調査対象者 | 全国の会社員(正社員) |
| 対象年齢 | 22~59歳 |
| 回答数 | 1,200サンプル |
| 割付 | 「20~50代男女 計8セル」 それぞれ150人ずつ回収 |
| 調査期間 | 2023年11月15日(水)~2023年11月21日(火) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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離職対策を検討中の方
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キャリア支援策を考える人事担当者
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労働市場の動向に関心のある方
20年以上のリサーチ実績 施策提言まで付いたES調査『ASQ』