『職場での困りごと・不安』調査~フリーアドレス実施者の約50%「ほかの社員の顔と名前が分からない」
全国の会社員1,200名を対象に、職場でのコミュニケーションに関する困りごとについて調査しました。
その結果、「社員の居場所や状況の把握が難しい」「顔や名前がわからない」といった課題が特に多く、職場での孤独感や疎外感を感じる社員も少なくないようです。
本資料では、勤続年数やテレワーク頻度別に分析結果をまとめ、詳しく解説しています。
■トピックス
・勤続10年未満の社員の約40%は「社員の居場所や状況把握がしづらい」と感じる
・業務上他部署と関わりが薄い職種では「一体感」に関する課題が強い
・「社員の居場所や状況把握がしづらい」最多の50.7%はテレワーク頻度週1日
・フリーアドレス導入企業は「社員の把握のしやすさ」強化が課題
■調査概要| 調査対象者 | 全国の会社員(正社員) |
| 対象年齢 | 22~59歳 |
| 回答数 | 1,200サンプル |
| 割付 | 「20~50代男女 計8セル」 それぞれ150人ずつ回収 |
| 調査期間 | 2024年5月16日(木)~2024年5月17日(金) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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テレワークを導入している企業の人事担当者
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社内コミュニケーションを改善したい方
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社員エンゲージメントを強化したい方
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