満足度が最大化するのは週2~3日のハイブリッド型!「リモートワークと職場満足」
出社回帰が増える昨今ですが、改めて「リモートワーク」と「満足度」にはどんな関係があるのでしょうか?
本調査では、全国の有職者10,000人を対象にリモートワークの実態と満足度について調査した結果、10人中8人が現在リモートワークが導入されていないことが明らかになりました。
さらに、従業員が「働きやすくなった」と実感した施策の第2位は、リモートワークです。 これは「育児・介護支援」や「ハラスメント対策」を上回る影響力を持っており、もはや優秀な人材を惹きつけ、定着させるための「必須条件」と言っても過言ではありません。
■トピックス
・リモートワーク導入率は全体の2割。8割が「リモートなし」の現状
・満足度が最大化するのは「週2〜3日程度」のハイブリッド型の結果に
・リモートワーク制度が「働きやすくなった施策」第2位。社員が働きやすさを実感している施策とは?
・リモートワークは「信頼のバロメーター」。企業方針への納得度に0.65ptの差
・ワークライフバランスだけではない、リモートワークの副次効果
■調査概要| 調査対象者 | 経営層・自営業・自由業を除いた全国有職者 (契約社員/派遣社員含む、パート・アルバイトは除く) |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 有職者の人口構成比になるべく近づけるように回収 ※総務省統計局の労働力調査の結果を参考に |
| 調査期間 | 2025年7月14日(月)~7月24日(木) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
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