世代別スキルアップへの取り組み実態調査~「意欲はあるけど、何もしてない」が2割以上
時代に応じた新たなスキルを習得する「リスキリング(※)」。
経済産業省が推進したこともあり注目されていますが、実際に働いている従業員はスキルアップに関してどのように考え、実行しているのでしょうか。
スキルアップ意欲や、実施時間実態、延ばしたいと思っているスキル等についての調査を行い、世代別に分析してみました。
■トピックス
・Z世代男性の70%以上はスキルアップのために何かしら取り組んでいる
・スキルアップの取り組み「目的がない」「どう取り組めばよいかわからない」が
各世代15%前後の結果。組織の支援が必要?
・世代別にみる「伸ばしたいと思うスキルTOP3」
※リスキリングとは…
新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること
■調査概要| 調査対象者 | 全国在住・正社員男女 |
| 対象年齢 | 22~56歳 |
| 回答数 | 1,200サンプル |
| 割付 | 世代別100ssずつ |
| 調査期間 | 2022年11月22日(火)~2022年11月25日(金) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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社員教育を担当している
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スキルアップの取り組み方実態について知りたい
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世代別の価値観や求めるスキルの違いに興味がある
ただのES調査で終わらせない。
その先を考えた、社員の、会社のための「ASQ」