テレハラ・リモハラ実態調査~被害経験者の5割が「ビデオ会議での顔出し強制」を挙げる~
コロナ禍でテレワークが急速に拡大する中、テレワーク下で起こる職場ハラスメントとして「テレハラ・リモハラ」という言葉を耳にするようになってきました。2020年6月にはパワハラ防止法が施行されるなど、職場でのハラスメント対策は企業にとって無視のできない課題となっています。そこで今回は、全国の会社員を対象に「テレハラ・リモハラ」に関する実態を調査しました。
■トピックス
・全体の12.1%がテレハラ/リモハラを経験
・役職者の64.1%がテレワークを利用
・被害経験者の90.9%が「仕事に支障あり」と回答。深刻な影響
・従業員がテレハラを受けないために気を付けていることは?
・テレワーク下でのハラスメント発生状況と、企業の対策の現状
■調査概要| 調査対象者 | 全国の20~50代男女 会社員 |
| 回答数 | 800サンプル |
| 調査期間 | 2021年8月27日(金)~8月30日(月) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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企業で職場のハラスメント対策に関わっている
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テレハラの発生率や内容について知りたい
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在宅勤務者のパフォーマンスを最大化したい
コンプライアンス&ハラスメント防止パッケージ『CHeck』