『テレワークの頻度と理想』調査~オフィス回帰はするべきか?
コロナ禍でテレワークが急速に広がり、今は逆にオフィス回帰の動きが進んでいます。これからの働き方において、
オフィスへの回帰とテレワーク継続、どちらが良いのでしょうか?
そこで今回は、全国の有職者10000人を対象に、テレワークの現状と理想の頻度について調査しました。実際のテレワーク頻度や理想の頻度などの調査データから、
働き方の最適なバランスを考える手がかりをご提供します。
■トピックス
・「テレワークができない業種・職種である」と回答が55.9%
・理想のテレワーク頻度「週2~3日」が約20%と最多
・女性30代は柔軟な働き方を望む声が多い
・テレワーク頻度と仕事満足度の関連性
■調査概要| 調査対象者 | 全国の有職者 (契約社員/派遣社員含む、パート・アルバイトは除く) |
| 対象年齢 | 20~64歳 |
| 回答数 | 10,000サンプル |
| 割付 | 性年代別(10歳刻み)で有職者の人口構成比になるべく近づけるように回収 |
| 調査期間 | 2023年3月1日(水)~2023年3月14日(火) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
-
働き方改革に興味のある方
-
オフィス回帰を検討している方
-
従業員満足度向上を図っている方
フリーアドレス、テレワークの座席管理にも「せきなび」