『勤続年数別、部署異動によるモチベーション変化』調査~勤続5年以内での部署異動がモチベーションUPに効果的?
以前の分析では、
部署異動でモチベーションがアップする傾向があるとわかりました。
では、異動によるプラスの効果を最大化するには、いつのタイミングで異動人事を行えばよいのでしょうか。
そこで今回は、現在の会社での
勤続年数と異動によるモチベーションの変化について調査してみました。
従業員のキャリアパス設計とモチベーション維持施策検討の参考となりましたら幸いです。
■トピックス
・部署異動経験者は全体の約3割
・異動でモチベーションUP経験45.3%
・勤続3~5年の方で、異動でモチベーションUPにつながったケースが最も多い
・異動でモチベーションが上がった理由は新しい挑戦・新しい環境等
■調査概要| 調査対象者 | 全国の会社員(正社員) |
| 対象年齢 | 22~59歳 |
| 回答数 | 1,200サンプル |
| 割付 | 「20~50代男女 計8セル」 それぞれ150人ずつ回収 |
| 調査期間 | 2023年11月15日(水)~2023年11月21日(火) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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人材定着率向上を目指す人事担当者の方
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社員のモチベーション管理に課題を感じている方
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効果的なキャリアパス設計を考えている担当者の方
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