1万人データから探る『社員の満足度とその要因分析』~エンゲージメントを高めるには?
企業の成長に欠かせない人材の確保と維持。人材流出を防ぐために重要な指標となる「満足度」と「離職意向」の二つを軸に、その要因として考えられる組織要因・個人要因を聴取し、前年と比較をしながらエンゲージメントとの関連を分析しました。(毎年行っている有職者1万人調査の2022年度版となります。本調査ではエンゲージメントを図る指標として、満足度と離職意向を採用しています。)
→2021年度調査結果はこちら
■トピックス
・離職意向はコロナ禍の前から上がることなく30%を維持
・エンゲージメント要因項目「セクハラ/誹謗中傷」が上昇
・職種別満足度「企画職」は50.6%、「販売・サービス職」は35.1%
・「専門職」「企画職」「販売/サービス職」の離職意向は最多の32%
■調査概要| 調査対象者 | 【有職者】男女15歳以上 |
| 回答数 | 2021年:11,543 サンプル | 2022年:10,000 サンプル |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査実施 | Humap(株式会社アスマーク) |
下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
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従業員のエンゲージメント向上が課題となっている
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満足度や離職意向と相関の強い要因が知りたい
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職種や役職ごとの傾向を知り、人事施策に役立てたい
ただのES調査で終わらせない。
その先を考えた、社員の、会社のための「ASQ」