サーベイツールでは難しい「組織の個性(文化・体制)」をプロが読み解き「使える改善策」を提示。
「あとはやるだけ」の状態へ、組織改善を『最短ルート』で導きます。

導入実績

製造業・IT・サービス業・医療福祉系をはじめ様々な業界で、数百名~数万人を対象とした調査実績があります。

  • 豊通マテックス株式会社
  • YAMAYOSHI
  • さくら情報システム
  • 株式会社太陽油化
  • ATOM'X
  • JAPAN OFFICE ENGINEERING
  • Quantum Design JAPAN

※一部掲載

調査はしている。数値も見ている。
それなのに、組織が良くならないのはなぜか?

  • ツールが出す「一般的な改善策」が、自社の風土や体制に合っていないから
  • 課題が山積みに見えて、「どこから手をつけるのが正解か」判断できないから
  • 「なぜその施策なのか」を具体的に説明できず、経営層・現場を巻き込めていないから

ASQならES調査の課題を改善

ASQ導入後のイメージ

調査のプロによる確かな分析で「優先課題」を明確化。
調査結果と組織の個性(文化・体制)から導いた納得感のある「具体的な改善策」で、経営層・現場の改善を後押し

お困りごと

スコアが低いのは分かるが、何から手を付けるべきか、施策に効果があるか自信がもてない…

「スコアが低いのは分かるが、何から手を付けるべきか、施策に効果があるか自信がもてない…」
社員からは不満の声ばかりでモチベーションが業績にも影響し始めていた。数値を見ても「どこから手を付けるべきか」自身が持てず、経営層へ報告も曖昧になっていた。

ASQ導入後

「組織で活躍する「模範型社員」が『評価基準』に不満を持ち、業績にも影響していると判明!」

組織の成長に欠かせない模範型社員の課題を分析し、評価における「納得感の欠如」が課題だと特定された。データをもとに経営層を説得し、評価制度の見直しに着手した結果、半年で模範型社員のエンゲージメントが向上し、組織も大きく成長した。

お困りごと

ツールが出す『一般的な改善策』では、現場の状況に合わない…

サーベイツールを使っても「コミュニケーション不足→1on1を実施」のようなテンプレ提案ばかり。
現場を説得し1on1を始めるも、業務負担の増加により、エンゲージメントがさらに低下する結果に。

ASQ導入後

『組織タイプ分析』で真因の特定。多忙な現場を救う『業務整理+ランチ交流』を実施!

組織タイプ分析により、コミュニケーション不足の背景には「業務過多による余裕のなさ」が真因だと判明。更に部署ごとの業務量への大きな格差も浮き彫りに。
根本的改善となる「業務分担の最適化」と、
業務負担のない「ランチ補助」で改善に着手。 現場の余力を生む「納得の具体策」により、自発的な交流と活力が復活した。

ASQが「改善」を最短ルートにできる理由

ASQは組織が持つ固有の文脈を踏まえて分析。
調査歴20年以上の実績による「確かな分析力」により組織改善の『最短ルート』を導き出します。

  • 本質的な組織課題の特定

    本質的な
    組織課題の特定

    離職やエンゲージメント低下の
    「真因」を特定

  • 組織改善のプロによる施策提言

    組織改善のプロによる
    施策提言

    人材コンサルが最重要課題に合う、
    実行可能な施策をセットで提案

  • 独自の分析で施策優先度を可視化

    独自の分析で
    施策優先度を可視化

    優先度の高い施策から着手し
    効果的な組織改善を実現

ASQの強み STRONG

SaaS型サーベイツールでは実現できない、対1で向き合う「貴社だけの」改善提案

ASQが提供するのは、テンプレート通りの画一的な回答ではなく 業種・規模・フェーズなどの「組織特有の文脈・背景」を踏まえた「貴社だけの」分析結果です。

20年以上の調査歴による
アンケートノウハウと リサーチャーによる
専門的なプロの分析力で実現します。

ASQ独自の分析手法

01 組織タイプ別分析
組織・リーダーを多角的に分析・タイプ分けし、あるべき姿と自社の現在地を比較
02 社員タイプ分析
主体性・目的意識の項目で社員をタイプ分け
全社の傾向でみる自社の課題と模範社員から見る課題を比較し、本質的な課題を発見
03 ベンチマーク・業界比較
10,000人のベンチマークデータを元に、
同業他社や世の中の標準スコアと自社を比較し、業界での立ち位置を客観的に把握
04 ポートフォリオ分析
施策の取り組み優先度を可視化
課題の緊急度・重要度を整理し、優先順位を決定

導入ステップ STEP

必要な時に、必要な分だけ。
「買い切り型」で無駄なコスト削減、
なのに充実のサポート

月額固定費のSaaS型サーベイツールとは異なり、調査実施ごとの費用のみ

調査の流れ
  • STEP.01 設計

    網羅的な設問設計。
    オーダーメイドにも対応。
  • STEP.02 調査

    Web/紙対応。
    従業員へのアンケート案内の代行などご負担を軽減した実施もオプションで承っております。
  • STEP.03 分析・レポート

    プロによる詳細分析レポート作成。
    オプションで部署・個別分析レポートの作成も可。
  • STEP.04 報告会

    経営層へのプレゼンや質疑応答を実施。疑問を解消。
    報告会はご希望に合わせ実施有無をご選択いただけます。
人事コンサル含めた報告会も可能
施策の壁打ちにも対応しています 施策について本格的にご相談をしたい場合には、 ASQを共同開発した人材コンサルと追加で相談会の実施も可能です。

オプションメニュー 目的に合わせて、アウトプットレポートも最適化

  • 部署別・個別最適化
    レポート
    現場の課題に合わせて「やるべきこと」を明確化
    現場が迷うことなく、自律的かつスムーズな改善活動を促進
  • 経営層向けレポート
    要点をエグゼクティブサマリーとしてまとめ、意思決定を加速
  • 人的資本開示レポート
    ASQのスコアを人的資本経営の観点で企業のエンゲージメント向上への取り組みを投資家・外部向けに発信

よくある質問 FAQ

Q 導入企業さんは調査を実施した後、結果を活用できていますか?どういう動きをしていますか?
A ASQのレポートには施策提言が含まれています。調査をした後は改善にむけて具体的に動き出す企業様が多いです。 また調査実施後報告会を行うことで疑問点を解消し、納得感をもって施策に取り組んでいただいています。
Q 従業員に何を聞いたらいいのかわかりません。
A ASQでは、組織・個人それぞれが持つエンゲージメント要因を網羅的に聴取するパッケージ設問が含まれています。 まずは組織の課題を洗い出すことが可能です。
Q 自社独自の設問を追加したり、設計をカスタマイズすることはできますか?
A はい、可能です。ASQは決まったテンプレートだけでなく、貴社の現在の課題や組織フェーズに合わせた「オーダーメイドの設問設計」に対応しています。独自の設問を加えることで、より深く自社の課題を特定することができます。
Q 過去に他社ツールで実施したデータとの比較や経年比較は可能ですか?
A はい、可能です。過去の調査データを共有いただければ、ASQでの調査結果と接続して経年変化を分析いたします。経年変化の測定は「過去の施策が効いているか」を検証する際にも有効です。
Q 日本語以外の言語でも対応できますか?
A 英語・中国語など複数言語にも対応可能です。
Q 安価なSaaS型ツール(サーベイツール)とは何が違いますか?
A 最大の違いは「分析の深さと、人間による解釈」です。SaaSは集計と可視化がメインですが、ASQは専任のリサーチャーが「その数値がなぜ低いのか」「次に何をすべきか」という背景まで読み解きます。ツール任せでは見えない「納得感のある改善策」をご提示します。
Q 料金体系はどのようになっていますか?月額費用はかかりますか?
A ASQは「買い切り型」のサービスです。調査を実施するタイミングでのみ費用が発生し、SaaSのような月額固定費(ランニングコスト)は一切かかりません。必要な時に、必要な分だけ無駄なくご利用いただけます。

まずは現状の課題をお聞かせください

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    導入検討状況

    半年以内に実施を検討1年以内に実施を検討時期は未定だが実施を検討情報収集段階

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